【妙高市】冨田せな選手・山田琉聖選手がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで堂々の活躍!
2026年2月6日~22日まで開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにて、スノーボード女子ハーフパイプに妙高市出身の冨田せな選手、スノーボード男子ハーフパイプに国際スノーボード&スケートボード専門学校に在学中の山田琉聖選手が日本代表として出場しました。
冨田選手は、11日の予選を9位で通過し、13日の決勝では9位という結果でした。惜しくも2大会連続のメダル獲得とはなりませんでしたが、今回は開会式で旗手を務めるなど、大会を象徴する存在として競技内外で素晴らしい活躍を見せました。
山田選手は、12日の予選を3位で通過し、14日の決勝では見事銅メダルを獲得しました。オリンピック初出場ながら堂々たる滑りで、多くの人に感動を届けました。
妙高市では競技日程に合わせ、国際スノーボード&スケートボード専門学校でパブリックビューイングも開催され、多くの人で盛り上がりました。どちらの選手も、次の挑戦がますます楽しみになる活躍でした。本当にお疲れさまでした!








