【上越市・妙高市】お店やイベントの魅力を動画で発信! 地元密着のショート動画制作サービス「JM3GO」が活動中!
地元密着のショート動画制作サービス「JM3GO(ジェイエムサンゴー)」
上越市を拠点に活動する「JM3GO(ジェイエムサンゴー)」は、上越妙高地域の事業者さんにご利用いただくSNS向けショート動画を制作するサービスを提供しています。
地域に寄り添った映像づくりを強みに、地元のお店やイベントを中心に幅広く撮影を行っています。
事業名である「JM3GO」の由来は、J(Joetsu)・M(Myoko)・3GO(Sango) を組み合わせたもので、3GOは、代表・稲葉さんの地元である三郷地区への想いも込められているそうです。地域貢献を大きな目的に掲げ、クライアントごとのニーズに寄り添いながら、個性や想いが伝わる映像制作を行っています。
趣味をきっかけに本格的な活動をスタート
代表の稲葉さんは、上越市出身・上越市在住です。もともとは個人のInstagramアカウントで、趣味として動画を制作し投稿していたそうです。
「せっかく作るなら、事業者さんの役に立つものにしたい。事業の魅力をもっと多くの人に知ってもらえたら」という想いから、2025年8月に「JM3GO」としての活動を本格的にスタートしました。
これまで上越妙高地域のお店やイベントを中心に、ジャンルを問わず幅広い動画制作を手がけています。ご希望に応じて、企画から撮影、編集まで、すべてを一人で制作しています。
表情や想いまで伝わる、没入感のある映像
撮影で大切にしているのは、お店の方の表情、その場の楽しさや空気感、そして込められた想いまで伝わるように意識しているそうです。
また、見ている人が飽きずに最後まで楽しめるよう、没入感のある映像表現を心がけており、静止画では伝えきれない雰囲気やストーリーを、短い動画の中にぎゅっと詰め込んでいます。
稲葉さんは、「バズらせたい、フォロワーを増やしたいというよりも、見てくれている人に、このお店を応援したい、地域に寄り添ってみたいと思ってもらえるような動画を作りたい」と話し、地域への想いを大切にした動画づくりへのこだわりが印象的でした。
「興味を持ってもらえるようになった」の声がやりがい
活動する中で特にうれしい瞬間は、依頼したお店の方から「動画をきっかけに興味を持ってもらえるようになった」という声をもらったときだそうです。動画を通してお店の想いや魅力が伝わり、実際の来店や認知につながることが、大きなやりがいになっています。
「発信したい気持ちはあるけれど、自分でやるのは難しい」「編集や投稿が面倒で続かない」といった悩みを持つお店やイベント主催者の方に、ぜひ活用してほしいとのことで、依頼や相談はInstagramのDMから受け付けています。
表に見える魅力だけでなく、“リアル”を伝える映像
稲葉さんが目指しているのは、いわゆるインフルエンサーのような魅力的な見せ方とは異なり、表に見える魅力だけでなく、その背景にある商品、サービスへの想いやそれまでの準備の過程、関わる人たちのリアルな姿まで映し出す、ドキュメンタリーのような映像表現です。
それぞれの役割で上越妙高の魅力を発信し、地域全体を盛り上げていきたいという想いが伝わってきました。
動画が社会貢献の一環に
将来的には、自分が制作した動画をきっかけにお店を訪れる人が増え、地域に雇用が生まれ、結果的に人口減少対策にもつながってほしいと話します。動画制作を単なるPRではなく、地域課題に向き合う社会貢献の一つとして取り組んでいます。
上越市ふるさとCM動画コンテストで優秀賞受賞
令和7年度上越市ふるさとCM動画コンテストでは、優秀賞を受賞し、地域のケーブルテレビでのCM放映に加え、市内施設や公式の観光サイトでも紹介されました。上越市で活躍する竹灯籠アーティスト「slow pace」を題材に、ナレーションや出演者にも地元の人たちが協力し、地域の魅力が詰まった作品に仕上がっています。
SNSが集客や認知につながる今の時代、動画で魅力や想いを伝えるPRはますます重要になっています。「発信したいけれど難しい」「何から始めればいいかわからない」と感じている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?
●JM3GO(ジェイエムサンゴー)
※InstagramのDMから依頼・相談を受け付けています。










