【妙高市】関山神社に眠る秘仏とは? 御開帳が5月21日~6月12日まで行われています
妙高山の山岳信仰の中心となった歴史ある関山神社にて、2022年5月21日(土)〜6月12日(日)の間、4体の秘仏が一般公開される御開帳が行われています。
- 関山神社 秘仏御開帳
日時:2022年5月21日(土)〜6月12日(日)10:00~16:00
拝観料:500円(高校生以下は無料)
関山神社と深い関わりのある長野県の善光寺の御開帳に合わせて企画され、普段見ることのできない阿弥陀三尊像を一目見ようと、地域内外から多くの方が訪れています。
この阿弥陀三尊像は、江戸時代の妙高山頂にあった仏堂に本尊としてまつられていました。
当時は一年に一度だけ参拝することができる信仰登山が行われていましたが、明治元年に廃止となり、三尊像は山頂から撤去されたそうです。
境内の国指定文化財「旧関山宝蔵院庭園」では、阿弥陀三尊像の象徴である「山」の字の雪形がはっきりと見ることができます。
皆さんもぜひこの機会に、関山神社の知られざる信仰や歴史を学んでみてはいかがでしょうか?
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