【上越市】火災被害からの再建。「イタリアンダイニング Pacco」がクラファンに挑戦中です
2024年3月に上越市本町で発生した火災により、店舗兼住宅が被災した「イタリアンダイニング Pacco」が、2026年7月のグランドオープンに向けて、クラウドファンディングに挑戦しています。
2005年に開業した「イタリアンダイニング Pacco」は、地元食材や自家製野菜を使い、小さなお店ならではのホスピタリティを大切にしながら、約20年にわたり地域に愛されてきました。
2024年3月に上越市本町で発生した火災では、火元は2軒隣の住宅でしたが、昔ながらの町家が密集していることもあり、屋根裏を伝って延焼し、約4時間後に鎮火したものの、8棟が全焼となったそうです。
今回のプロジェクトは、支援総額に応じて実施内容が決まる「積み上げ型」で、目標金額は500万円です。
ご支援は厨房機器や接客備品、再開までの運転資金に充てられ、2026年7月のグランドオープンを目指しているとのことです。
今回の火災で唯一燃え残った螺旋階段を復活のシンボルとして活用し、新店舗は新たに2階にて食後のコーヒーやお酒が楽しめるテラス席を設けるほか、料理もブラッシュアップするなど、ますます魅力を増した“新しいPacco”として再スタートを切ります。
クラウドファンディングの期間は2026年5月31日まで。2026年4月19日現在、すでに半分以上の支援が集まっており、注目度の高いプロジェクトとなっています。火災被害を乗り越えた再建に向けて、地域みんなで応援しましょう!
※記事内の画像提供:クラウドファンディングより(使用許諾済)











