【妙高市・上越市】泊まって、食べて、買って楽しむ!“高原とまと”を巡る1泊2日の「お山のとまと食堂」満喫コース♪
妙高市内を中心に開催される毎年恒例のグルメイベント「お山のとまと食堂」が、今年も2026年8月7日〜9月30日の期間中、行われています。
「お山のとまと食堂」は、9月に旬を迎える“高原とまと”を使ったオリジナルメニューが各参加店で楽しめる夏限定のイベントです。今回は、1泊2日で満喫してきた「お山のとまと食堂」のグルメ旅をご紹介します。ぜひ旅行プランの参考にしてくださいね。
1日目 18:30 高原ホテル対山
今回の宿泊先は、妙高市赤倉温泉にある「高原ホテル対山」です。この旅館で味わえる“高原とまと”を使ったオリジナルメニューが、こちら。
旬の会席料理の一品として「なごみ豚と夏野菜の蒸篭蒸し トマトソース」が提供されます。甘みと酸味が絶妙で、お酒も進む味わいです♪
2日目 10:00 えぞえ農園(とまと屋)
宿をチェックアウトしたあとは、“高原とまと”の直売所「えぞえ農園(とまと屋)」へ。妙高市関山の大洞原地区では、8月上旬から9月にかけて、各農家さんの軒先に“高原とまと”が購入できる直売所がオープンします。
真っ赤に熟したツヤツヤの“高原とまと”がずらり! まずはそのまま食べて“高原とまと”のみずみずしい味わいを存分に楽しんでみてくださいね。
12:00 Myoko Coffee 高原駅前店 & Pain pour
ランチは、妙高高原駅前にあるカフェ「Myoko Coffee 高原駅前店」と同店内に併設するパン屋さん「Pain pour」へ。
「Myoko Coffee 高原駅前店」では「高原トマトのピザッフル」、「Pain pour」では「生ハムとモッツアレラチーズとトマトのフォカッチャサンド」をいただきました。どちらもお店ならではのメニューで、ここでしか味わえない美味しさに感激です。
13:30 お菓子のやまきん
ランチのあとは、持ち帰りできるトマトスイーツを求めてお店巡り。老舗のお菓子屋さん「お菓子のやまきん」では、「パート・ド・トマト」と「マカロン・オ・トマト」が味わえます。ちょっぴり大人向けの味わいで、トマトのイメージが変わるようなスイーツです。
14:00 もちや菓子舗
続いては、老舗の和洋菓子店「もちや菓子舗」へ。「トマトとチーズのケーキ」は、意外な組み合わせですが、“高原とまと”ならではの甘みと酸味を生かした味わいです。
17:00 Noka 大衆フレンチ食堂
ディナーは、上越妙高駅西口のフルサット内にある「Noka 大衆フレンチ食堂」へ。今回「お山のとまと食堂」初参加! シェフが手がける創作料理の数々は、見た目も美しく、ひと味違う美味しさが魅力です。
今回は、パスタをはじめ、カプレーゼ、カルパッチョなど、“高原とまと”の美味しさを存分に生かしたお店ならではの一品を堪能しました。
スタンプラリーもコンプリート!
今年のお山のとまと食堂は、スタンプラリーも開催! 対象メニューをご注文いただくと、1店舗につきシールを1枚もらえます。異なる3店舗でシールを集めると、オリジナルネックゲイターまたは日帰り入浴券がゲットできます。(高橋農園、えぞえ農園、のざわ農園はスタンプラリー対象外)
私も日帰り入浴券をゲットしました。2026年11月30日までの有効期限で、5軒の対象施設にて利用可能とのことです。
近場でありながら、朝から晩まで“高原とまと”巡りを満喫して、この時期でしか味わえないグルメ旅となりました。
今回はお友達と回りましたが、親子やカップルなど、さまざまなシーンで楽しめる“高原とまと”グルメ旅。地元の方にこそ、身近な地域の魅力を再発見するきっかけとして、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
今回巡った各店舗について、次回以降の記事でさらに詳しくご紹介する予定ですので、お楽しみに♪
「高原ホテル対山」はこちら↓
「えぞえ農園(とまと屋)」はこちら↓
「Myoko Coffee 高原駅前店」・「Pain pour」はこちら↓
「お菓子のやまきん」はこちら↓
「もちや菓子舖」はこちら↓
「Noka 大衆フレンチ食堂」はこちら↓
























